やらずの雨

2018年11月19日

 「やらずの雨とはなんですか」と、年上の方から聞かれても知る由もありません。一滴文庫にやってきたと同時に本降りになって仕事も出来なくなったと嘆いておられたので、その辺の意味があるのでしょうか。インターネットという便利なものがあるので調べてみると、「遣らずの雨」とありました。意味はというと、「まるで帰ろうとする人を帰さないかのように降り出す雨」のことで、大切な人に言われたらうれしい言葉なんですと。さて、今回のこの雨、どうしても「いけずの雨」にしか思えません。雨が止んでも暗くなってきてはどうしようもなく、明日にすると帰られましたが、どんな雨でも降ってほしくはありませんね。(u)

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