職場体験

2018年8月22日

 今年もやってきました、この時期が! さて、何の時期かといいますと、中学生の職場体験です。今年度は、初日が展示替えの日にたまたま当たってしまい、何と企画展の展示替え作業のお手伝いをしていただきました。ですので、今回会場に貼ってあるキャプションは、すべて大飯中学生によるもの。何とも変わった企画展です。

 それでは、毎年恒例になってきました中学生の感想文の抜粋を記しますので、ご一読のほどをお願いします。(S)

 

(一日目)

 僕が初日の展示替えで難しいと思ったのは、展示の紹介をするキャプション作りです。キャプションは、台紙に紙を貼り、要らない部分を切って作りますが、台紙が厚くて、思うように切ることができなくて難しかったです。最初に学芸員さんが手本を見せてくれた時には、簡単に作っているように見えたんですが、実際にやってみると僕たちは倍以上の時間がかかってしまいました。最後に、掛け軸の展示のやりかたも教えてもらって、壁に掛けることができましたが、展示物のひとつひとつが何とも言えないようなオーラを放っているようで、とても緊張しました。

 

(二日目)

 今日は、朝の朝礼に参加して、自己紹介からから入り、園内の掃除を行いました。その後、館内のいたるところに設置してある温湿度計の確認をしました。一日に三回も見て回るのは、とてもまめな作業だと感じました。

 時間が二時を回るくらいのときに、東京大学の人達が見学に来て、一緒に園内を一回りさせていただきました。皆さんのお話を横で聞いていると、何のことを話しているのかまったくわからないこともあり、やっぱり東京大学の人達はレベルが高いと感じました。

 この二日間で、とても貴重な体験をすることができました。三日目も、この調子で頑張りたいです。

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