竹人形文楽を控えて

2018年6月13日

 若州人形座の方々が到着され、くるま椅子劇場は竹人形文楽の世界へと様相を変えてきました。お久しぶりや初めましてと見る顔は違いますが、目の輝きは同じです。
 いつもは寂しい竹林ですが、今年は奥が見えないほど新しい竹が育ってくれました。劇場内からネットを通してみると竹が太く見えるそうですが、さてさて、そんな風景を見る余裕、竹人形文楽の世界にあるでしょうか。
 今回も両日とも満員御礼申し上げます。(u)

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