思いのタケは

2018年5月9日

 こちらの思いに答えてくれるというのは、気分がいいものです。劇場の竹林を覆い尽くそうな勢いでタケノコが伸びてきています。竹林の根元が浮き出るほどやせた地面に、肥料を混ぜた土を入れたのが今年の3月でしたが、こんなに早く、成果が表れるとは思いもしませんでした。タケノコの争奪戦に負けてばかりでしたが、今年はいつにもましての防護体制をしいてもらったおかげで、このとおり、雨後のタケノコも目を丸くする状態です。残すはサルという名の強敵のみ。遊びはほどほどに願いたいものです。
 多すぎて、不気味な風景に見えますが、折ってみたい衝動になるのは分からないでもありません。出たばかりのタケノコ1本踏んでしまいました。(u)

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