竹林

2018年3月26日

 劇場のガラス舞台と竹林。唯一無二と言っていいほどの文庫の自慢でしたが、竹の数が年々寂しくなるばかりで、昔の面影がなくなり始めてしまいました。土壌が痩せて根ごと倒れたり、雪の重さに耐えかねて折れたりと、竹は老いてゆくばかりです。少しでも元気をつけようと土を入れてもらいましたが、問題なのは猿のいたずらです。伸び始めたタケノコをポッキン、ポッキン折るのは、サルでなくても楽しそうですが、全部は堪忍してほしいものです。妙案はないものでしょうか。マキビシ、トリモチなんていつの時代の話と笑われそうです。(u)

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