原稿

2018年1月7日

 世間では、年末年始と浮かれ気味の正月気分もそろそろひと段落といったところでしょうか。小生にとりまして今年の年末年始は、机に向かって頭を抱える日々を過ごしておりました。なんのことやら、と思うかもしれませんが、現在開催中の企画展の広報原稿に取り掛かっておりましたので。何とかイベント(1月27日の土曜日13時から)までに、とある媒体に掲載していただいてごっそりと人であふれかえる……と、夢見ております。原稿自体は2日の朝にはできたのですが、要所要所の言葉が上手く決まらないのです。語呂が悪かったり、意味が分かりにくかったり……。本当に文章というものは、難しくてわからない。
 まったくもって、つらい日々です。いつ脱稿できることやら。水上先生は、その生涯で400を超える本を刊行しておりますが、人の業とは思えません。まぁ、文豪といわれる人と、比べられた日には笑うしかありませんが。(S)

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