待ち言

2017年12月6日

 あれは数日前のことでした。とある銀行に用事(たまに業務の一環で行く銀行です。個人的には通帳すら作ってないので…申し訳ないです)があり、カウンターで受付をしていると、「あっ、Sさん、先日雑誌の記事読みましたよ」と行員のお嬢さんにお声がけをいただきました。今まで、たまにしか行かない銀行さんだったので、あまり受付の人と話すことはなかったですし、業務の用事なので通帳も文庫のもの……なので名前すら知らないはずなのに、まさか小生が書いた何かを読んでくれていたとは驚きです。でも、最近色々なところから頼まれてちょいちょい書いていたので、何の雑誌? という感じでしたが、最後に「建築とか古民家が載ってた雑誌なのに、見てたら一滴文庫がデーンと出てたので、びっくりして読みました」と言われたのでジャパトラさんですねと、勝手に納得。
 自分では、下手な文章と思っておりますが、そんなものでも目を通してくれて、一言いただけるのは大変うれしいものです。そんなことで、しょうもない承認欲求を満たすのもどうかと思いますが、もし何か小生が書いたものを読んだ方がおられましたら、ぜひご意見(もちろん、ご批判も←これも、たまに来ます)をお待ちしております。(S)

コメント

  • 一滴文庫を、建築面から紹介されたいい文章だと思います。

    2017年12月7日

    • ありがとうございます。
      最近、文章の難しさを痛感しております。

      2017年12月8日

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