兎にも角にも

2017年10月27日

 めくれ上がった薪小屋のトタン屋根、いったい誰が直すのでしょうか。それは当然あなたでしょうと言われなくてもわかっています。とりあえず、めくれた1枚と飛んだ1枚だけを応急修理。と、何やらこちらを気にする気配を感じ振り向くと、藪から耳の長いやつが一匹飛び出てきました。この場合は一羽というんでしょうが、逃げるわけでもなく、竹人形館の周りを行ったり来たり、ガラホーの写真なので非常に分かりずづらいですが、柱の左側、真ん中よりちょっと上に茶色い塊をご覧いただけたら幸いです。明日の帰雁忌の準備でちょっとした賑わいを見せた文庫。気になるとのぞきたくなるのは人間だけではないようです。明日は入館無料で開放されます。ちょっと覗いてみませんか。(u)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です