イメチェン

2017年7月28日

 あの白いキノコが大きく固くなりました。なんでも枯れた木につくらしく、サルノコシカケの一種のようです。確かにキノコがついた木は、以前のように枝葉を出さなくなり、樹皮がああちこち剥げ落ちてきています。本館の屋根を一部覆い隠すほど大きくなっていたのはいつ頃だったでしょうか。根元に共生しているモミジはだいじょうぶだろうかと心配です。文庫の庭もだいぶ様変わりしました。切った木もありますが、枯れた木もたくさんあったようです。ここにはあれがあったんだよと、あれ、それと言われても、どれと返すしかありません。新しい木を植えたくても場所がなかった文庫の庭。不謹慎ですが、ようやく空きができてきました。(u)

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