稲穂

2017年7月27日

    午前中は曇り空で蒸し暑かったですが、昼過ぎから雨が降りだし涼しくなりました。
    月日が経つのは早いもので7月ももうすぐ終わりです。いつも散策している文庫裏水田の苗がいつの間にか大きくなり、稲穂を垂らしていたので写して来ました。つい先日田植えしたばかりと思っていましたが、もう稲穂を垂らしていました。写真の通り稲穂は、一粒一粒しっかりと米粒の形が確認できます。今年も美味しいお米が食べられそうで嬉しいです。
    午前中は、大阪から年配の男3人組が来館され、文庫をじっくり見学して帰られました。話によると今回で3回目だそうで、『私は水上勉の生き方が大好きなんです。私も小説家になる努力をして、小説家になれればよかったのに…』と話されて帰られました。(T)

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