紫陽花

2017年6月28日

 この花が文庫の庭を彩っていなかったのが不思議なくらいです。そこに行かなければ気づかなかった紫陽花が、遠くからでもようやくわかるようになりました。が、ここだけではさびしいので、文庫の園芸班が挿し木で育てた紫陽花を、庭の一角に場所を確保して植えてもらいました。そこには別の庭木があったのですが、大きくなりすぎたし、他にもにもあるし、花が園路にポロポロ落ちて掃除にも困るので、紫陽花に代わっていただいた次第です。
 お願いしたものの、移植していただけるか心配でしたが、あっという間の移植作業、願ったりかなったりということのようでした。早くも小さな花を付けたのもありました。この写真のは青系ですが、新しいのは赤系、同じ庭でも酸性、アルカリ性と土壌が違うということなんでしょうか。あとはどんな色の花になるのか。楽しみがまた一つ増えました。(u)

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