さすが地元の中学生

2017年4月27日

 本日も、地元大飯中学の一年生が園内の写生に来てくれました。さぁて、どこに焦点を定めて描くのかと横目に眺めていたら、先生から「すみません。生徒から劇場を描きたいと話があったのですが、去年と同じように今年も劇場内で写生は大丈夫ですか?」との一言が。おっと、もちろん大丈夫です。とお答えして、最低限の明かりをつけに中学生と劇場に入ると「うわぁ~やっぱり綺麗」と、感嘆の声が小生の耳に届いてきます。
 もちろん、心の中では“してやったり”と思っていますが、一方では流石地元の中学生、この場所を選ぶ(知ってる)とは! と、もうひとつ心の中で“ニヤリ”とほくそ笑んでおります。
 ここ数年で子どもたちの文庫活用方も、だいぶ進んできたのではないかと思います。しかし、まだまだ。できれば、もっと多くの子ども達の声が常に園内から響き渡る、そんな空間にしていきたいですね。そのためには、やらなければならないことが盛り沢山。まぁ、できることからですね。(S)

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