一滴文庫

2017年4月24日

 いつもは入館受付担当の私ですが、午後からわずかの時間でしたが、久しぶりに本館を担当しました。図書室で本を少しばかり整理したのですが、運よくといいますか、水上ファンのお客様とお話する機会に恵まれました。浅い知識がばれないように、聞き役に徹しましたが、水上作品に限らず、図書室の蔵書を褒めていただき、まるで自分の持ち物のようになった気分でした。
 おすすめ、見どころはそれぞれですが、文庫はどこなんでしょう。絵画、掛け軸、竹人形、それとも劇場。いやいや、今日を見ればやっぱり図書室でしょう。(u)

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