読書マラソン

2017年4月21日

 ここのところ、寝る間を惜しんで読んでいる本があります。面白いから読む…続きが気になって読む…というわけではなく、参考資料作成のために読む…という苦行のような読書です。内容は、夏目漱石の「門」にはじまり、「こころ」、「夢十夜」、「初秋の一日」などなど。鈴木大拙の「日本的霊性」にはじまり、「今北洪川」などなど。西田幾多郎の「善の研究(一部分だけ)」にはじまり、「西田幾多郎書簡集(正式なタイトル忘れました)」などなど…。そろそろ、くたびれがピークに達してきております。
 しかし、手元の資料が完成に近づいて、目に見える形になってくるとやる気も戻ってきます(げんきんなものです)。
 今年は、あまり企画展にばかり時間を割くわけにはいかないので、ほどほどにしなければいけないのですが……、他の業務との兼ね合いも考えると、できるだけ早めに読書マラソンを完走せねば、途中棄権なんてことになるかもです。(S)

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