文庫の佇まい

2016年10月31日

 先日、とある県の県立音楽堂の館長(プロデューサー)さんが、ふらりと来館してくれました。帰りがけに少しお話をさせていただきますと、「ここの劇場は、本当に良い! 周囲を木材に囲まれて、壁は土壁。しかも、お客様と演奏者までの距離が近い。こんな場所での音楽なら最高でしょう」とのお言葉をいただきました。話の流れから今年は一滴音楽の年という話題になりましたので、音の雫コンサート(壱)(弐)のパンフを見ていただき、当日の様子をお話させていただきました。すると、なかなか良い反応が返ってきて「次に何かのコンサートがあるときは、ぜひ来てみたい! ちょっと遠いですが…(笑)」とのお言葉もいただきました。
 正直、こちらは素人集団。演奏者は一流の方々をお連れしますが、運営の方は、毎回テンヤワンヤ。よくコンサートに行かれている方々などは、演奏には満足されてても、毎回起きるドタバタ劇には……。どなたにおこしいただいても、すべてに満足していただけるようになるには、まだまだ時間がかかりそうですが。(S)

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