訃報

2016年10月28日

 最近、近隣での訃報が多く飛び込んできます。ここ数日で三件、小生にとっても一滴にとっても残念な訃報に接することが続き、なんともやりきれない気分でいっぱいです。いつも時間のできたときに、六角堂に来ては珈琲を飲みながら岡安の話を聞かせていただいた〇〇さん。こちらの都合に柔軟に対応し、場所や時間の確保に努めていただいた〇〇さん。文庫の展示ケースの制作にはじまり、自身の彫刻の個展を劇場のホワイエで実施していただいた〇〇さん。などなど……小生にとってだけではなく一滴文庫にとっても大切な支援者(理解者)だったのに、残念なことです。
 この場を借りて、皆様のご冥福をお祈りいたします。
 *徒然草の日記としては、「ん?」という感じかもしれませんが、今回はお許しください。(S)

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