記憶がない

2016年9月26日

 ようやく一段落です。昨日のコンサートは、本当に素晴らしいものとなりました。会場を後にするお客様から、つぎつぎに良い感想を聞くことができまいた。しかし、一方では細かな点で小生のミスが重なり、出演者のお三方様やお客様方には多大なご迷惑をかけてしまったことと存じます(調光ブースからも演奏中に滴り落ちる汗が見えるくらいの熱気を抑えられなかったり、袖から出てくるタイミングがわかり難かったりなど)。この場を借りて、お詫び申し上げます。
 しかし、前回に引き続き今回もそうですが、やはりスタッフとして会場にいると、聞いたはずなのに音楽の記憶が全くありません。皆さんから、良かった~と聞くたびに「ん~……」と悔しさばかりが募ります。今回も、私のなかの「文学コンサート」の記憶は、リハーサルでの少し聞いた「音」のみです。(S)

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