心配事が多くって

2016年7月28日

 こんなにも暑い(いや、これはもう熱いか)一日なのに、何組ものお客様に恵まれる一日でした。本館に入る度に皆様の口からもれるのは「アチィ~」や「あぁ、ここは涼しい」などなど、申し合わせたように同じ言葉です。そんな皆様方とお話させていただくと、まず目に飛び込んでくる当館のポスターに興味をそそられる方々が多いようです。先ほども、お友達同士で来館のご婦人方、お一人とお話させていただいていると、もうお一人の方が、ポスターに釘付け! あぁ、この劇場でのコンサートは素晴らしいでしょうね~という一言から始まり、9月25日の「文学コンサート」の説明もさせていただくと、即座に「チケットを!」のお申し出。うれしい限りです。帰りにそれぞれ旦那様の分と合わせてご購入いただきました。かなり期待に胸膨らませているご様子でしたが、そのご期待裏切るつもりはありません。今回の「文学コンサート」については、かなりハイレベル、且つハイクオリティになること間違いなしです。約90分間、ご来場の皆様を退屈させることはないでしょう……と、小生が息巻いてもしょうがないのですが、心配は実際のコンサートよりも小生自身の方にあります。残すところ、あと二か月、それまでに当日パンフは仕上がるのか(先日のコンサートの時よりも更に良いものを)、チケットの販売はうまくいくのか(出来るだけ、知らなかったという人を減らしたい)、出演者の皆様の調整はバッチリか(これはもう半分は今川さん頼みですが)、当日の演出は本当に大丈夫か(こっちは半分飛鳥井さん頼みです)、そして当日まで小生の体力は持つのか(笑)。本当の問題は最後の一点でしょうが、本年度後半の企画展の準備、原稿の執筆(予定ですが)、職場体験の準備、帰雁忌の準備、その他にもやらなければならないことは山の様。
 本日は紅顔でも、明日は白骨か……。そのうち干からびてしまいますね。ゲッソリ。(S)

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