タケノコ

2016年4月25日

 遅まきながら、文庫にもタケノコの便りが届きました。長屋門前の黒竹と劇場竹林の真竹です。黒竹は竹筆作りに、真竹は竹人形公演になくてはならない文庫の逸品です。が、黒竹は数に限りがありますし、真竹は大きくなる前に食われたり折られたり、ここ数年無事に育ったためしはありませんし、出てほしい場所にでてくれません。この真竹のタケノコも出てきた場所が場所なんです。
 6月の竹筆作りと竹人形公演までどれだけ出てくれますことやら。「マツの木ばかりがマツじゃない」と言いますが(古!)、マツしかないのが自然の摂理です。(食べたいも自然の摂理)
 今日は昼から隣の中学校の写生会で賑わいました。タケノコも子供たちのようにすくすく伸びてくれませんかね。(u)

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