一匹

2015年12月20日

 お昼前、団体のお客様をお見送りして本館玄関へ入ると、足元を小さな塊が通り過ぎていきました。すのこの隙間から顔を出したのは小さなネズミです。出たり隠れたりするんですが、ドアを開けておいてもいっこうに逃げようとはしません。やむなく虫取り網で捕獲しまし外へ逃がしてやりましたが、文庫は安全だと知っていたのか、世間知らずなのか、はたまた、私が子年だと知っていたのか、おとなしいものでした。もしかしたら、見る見かねて、今年も残りあとわずか、お体にはくれぐれもご注意をなんて、忠告に来てくれたのかもしれません。注意一秒怪我一生、あぶないあぶない。(u)

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