聞こえてきたのは……何だったの

2015年11月23日

   

 本日、連休最終日ということもあり大勢の来館者をお迎えすることができました。そう、サボる暇もないほどに……。
 と、冗談はさて置いて、先日本館展示室につめていたら、企画展「日本の原風景」を見学中のお客様の声が何やら聞こえてきました。

 

「そうだ、これだ! 水上作品のなかにはおじいちゃんおばあちゃんから聞いたような、時代をみるような、何か分からない懐かしさを感じていたけど、これだったのか。」

 

企画展の何か(どのパート)に得心されたご様子。ほほぉ~これは、少しお話でもさせてもらいましょうかと触手を伸ばそうとしておりましたが、別件の用事がタイミング悪く入ってしまい、あえなく断念。まぁ、でもこれだけ感心してくれているのなら、企画展に設置しているコメント欄に一筆あるはずと思ったら……こちらも記載なし。むむむっ、せっかくのチャンスを逃してしまったようです(結局、何に得心されていたのやら)。
 今回の企画展、少しこれまでとは趣を違えておりますので、なかなかコメントの記載もありません。せっかく、苦労に苦労を重ね、耐え難きを耐え、忍び難きを忍んでの企画だったのですが……。反応の鈍さと諸々のタイミングの悪さに焦りさえ覚えます。何ともはや、難しいものです。(S)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です