一滴民俗カフェ

2015年11月21日

 本日、一滴民俗カフェの臨時開設です。今回の企画展「日本の原風景」にあわせたイベントとして実施。独特の風土をもつ、この若狭おおいの文化探訪という気持ちで、興味のある方々と珈琲の香る六角堂でお話しをと思っていたら……皆様、ご注文は「しょうが湯」。これでは一滴民俗カフェではなく、一滴民俗喫茶。そう、これはもはや和風です。もう少し異文化の香りを漂わせた会と考えておりましたが、いたしかたないことでしょうか(笑)。まぁ、内容的にも柳田國男や宮本常一という若狭を探訪(調査)した民俗学者の話や、若狭地域の民俗事例からの〝おらが村”の話(事例紹介?)。結果的にはウチウチな会でしたから。それに、日本では民俗学と民族学(人類学)は別物です。おっと、この辺の話は長くなるので控えます。もし、聞きたいとご所望の方がおられましたら、一滴にお越しいただき(S)を捕獲して下さい。とりあえず、説明させていただきます。(S)

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