9月2020

発展しそうな予感が

2020年9月30日

先般より、京都のしんらん交流館さんで実施している出張展示もいよいよ後半戦! 終わりが見えてきましたが、終わりと同時に新たなスタートの予感(?)もしてきました。

こんなコロナ禍のひどい状況でも、何かをやっていれば響いてくるものなんですね。文庫でも、お客様が少ない年だと嘆いている半面、やけに熱心なお客様や今までにないお若いお客様など、これまでになかった新たな展開に発展しているのもまた事実。

「万事塞翁が馬」になってくれるといいのですが‥‥‥。

まぁそれも、今後の努力次第といったところでしょうか。(S)

目まぐるしく

2020年9月28日

昨日から今朝にかけて、どうにもおかしな天気が続いていましたね。晴れ間が覗いたかと思えばバケツをひっくり返したような激しい雨が降り、その雨も数分と経たずに止んでしまう。「女心と秋の空」とは昔から言いますが、いささかヒステリックとも言えるような変わりように、お客様も職員もてんやわんやしておりました。
幸い、午後からはようやく天気も落ち着いて、爽やかな秋らしい空になってくれましたね。そのおかげもあってか、いつにも増して大勢のお客様が訪れてくださりました。せっかくの行楽シーズンなのですから、こうした穏やかな天気に続いてほしいものですね。(I)

上半期を振り返って

2020年9月26日

気が付いたら、あれよあれよと言う内に、もう九月も終わろうとしています。今年度も折り返しが見えてきましたね。ということで、いよいよ来年度の構想を形にする時期。さて、来年度はどんな事業を展開しようかと、頭を捻りながら今年度上半期の事業実績に目を落とすと‥‥‥イ、イベント実施数ぜロ! コロナの影響とはいえ、残念な上半期になってしまいました。下半期は、もう少し上向いてくれるといいのですが。

そんななか、少しの光明も見えてきました。それは、ゴツイカメラを携えた若人の来館者さんたちです。最近、どうやら一滴がインスタスポットになっているらしく、続々と腕に覚えのありそうな方々が! いい傾向ですね。これで一挙に跳ねてくれるといいのですが、インスタに一言「貸し切り状態でした」と書かれていたのには、まいりましたwww。(S)

飛ばしすぎでは?

2020年9月25日

何やら今年は涼しくなるペースが早いですね。今日もおおい町は最高気温で22度程度しか上がらなかったようで、雨が降っていたこともあり昼間でも肌寒さを感じるような一日でした。もしかすると、今年はいつもより長い冬が待っているのかもしれませんね。できることなら、今ぐらいの過ごしやすい気温が長く続いてほしいものですが、果たしてどうなるでしょうか……。(I)

達者な裏には

2020年9月24日

本日は、午前も午後も取材対応の一日となりました。

次から次へと取材が重なる‥‥‥いいのですが、こちらは何の準備もなしですと、正直あまり上手くしゃべれません。本当に弁が達者な方がうらやましい。

先日も、町内のイベントで少しお話する機会があったのですが「Sさんは、おしゃべりが上手いね」などと、お声をかけていただくのですが、そのおしゃべりとは前日の努力の成果(読み原稿を書いて丸暗記)だと、いったい何人の人が気が付いているのでしょうか(笑)。

稀に、何の準備もしてなくても、どんな質問が飛んで来ても、理路整然と言葉が口から出てくる人がいますけど、どうしたらあんな風に話ができるのでしょうか、不思議でなりません。(S)

こんな文を書いておきながら

2020年9月21日

あれは先日のこと、とある文章のプロとお話させていただいていたのですが、その時何の気なしに「そういえば、以前にSさんがお書きになられたもの読まさせていただきました。あれは、とても面白かったですよ」とのお言葉をいただきました。嬉しい限りです。もちろん、ここをもう少しこうしたらとか、あそこは‥‥‥などなど、少しのツッコミもいただきましたが、まぁ及第点はいただけたのではないかと思います。

文章って答えがないので、どのように書いたらいいのかわからないことだらけですが、昔に比べたらだいぶマシになってきているのかもしれませんね。

と、いう風にお世辞に簡単にのせられる今日この頃の感想でした。(S)

芸術の秋、読書の秋、一滴文庫の秋

2020年9月20日

本日はシルバーウィークの日曜日ということもあってか、とてもたくさんのお客様が訪れてくださいました。中には「淳先生の企画展をやっていると伺って」と言って下さる方もおり、非常にありがたかったです。本館や竹人形館もようやくこの猛暑で籠っていた熱が抜け、展示を見るにも本を読むにも非常にいい状態となっております。明日からのシルバーウィーク後半、お時間のある方はぜひ一滴文庫にお立ち寄りください(I)

 

秋と言えば

2020年9月18日

本日もいい写真が撮れました。秋の味覚、柿でございます。少々小ぶりですが、橙に色づいた身がとてもおいしそうですね。
……え、何か違う? そもそも明らかに写っているのが木じゃないだろうって?
はい、その通りでございます。実はこれ、アンネのバラになった実なんです。以前の日記で花に見える「がく」の話をしましたが、その下の部分が膨らんでこのようになりました。バラの実はローズヒップとも呼ばれるそうで、紅茶を飲まれる方でしたら、名前を聞いたことがあるかもしれません。それにしても、芝居がかった書き方こそしましたが、本当に柿のような色ですね。猿に間違えて持っていかれたりしないよう、しっかり見守っておこうと思います。(I)

渡辺淳展はじまる

2020年9月16日

さて、皆さまお待ちかね! 「渡辺淳展 -言葉と絵画-」本日よりスタートです。

初日、さっそく地元の方々がお越しになられ、渡辺先生との思い出話など聞かせていただきました。午後になると、「渡辺淳展」が本日からということを知らずに、たまたまお越しになられた渡辺ファンがご来館されて、ぐうぜんのご縁に感動されておられました。

皆さま一様に、渡辺淳先生の大きさと、そこに結ばれたご縁に感謝し通しという感じでしたね。

本当に、すばらしい人でした。私は6年間という短い時間でしたが、ご一緒させていただいて色々なお話を聞くことができたことは、本当に幸せなじかんだったとかみしめております。(S)

いい具合に涼しく…ヘクシッ

2020年9月14日

気づけばもう九月も半ばですね。先日から気にしていた中学校の運動会も、ありがたいことに朝から快晴に恵まれ、これ以上ないほど元気のいい声を聞くことができました。大飯中学校の生徒、先生の皆さん、応援に行かれた父兄の皆様は本当にお疲れさまでした。
しかし、ついこの間まで暑い暑いと愚痴ばかり言っていましたが、いよいよ秋も深まり、肌寒さすら感じるような気候になってまいりました。きっとあと一月二月もすれば、今度はここに寒い寒いとばかり書いていることでしょう。人間という生き物はなんとも現金なものだ、なんて分かったようなことを言いつつ、その時は大人しくエアコンやストーブのお世話になることにしましょう。
さて、話は変わりますが、ここで一つお知らせです。いよいよ明後日16日から、本館一階で企画展示「渡辺淳展-言葉と絵画-」が始まります。このおおいの町で水上先生と歩んでこられた画家、渡辺淳先生の作品を多数展示させていただきますので、皆様ぜひお越しください(I)