移住者交流会

2020年2月21日

 気が付くと、そこに常連さん。

 最近(といっても、もう大分長い事ですが)、お近くにお住いの方が毎日のように顔を出してくれます。家からのウォーキングのコースに一滴のお庭を入れてくれているとのこと。そして、本館の入り口で話をしていると、不意に目につくイベントチラシ。そこには、「第二回 おおい町移住者交流会in一滴文庫」の文字が! それを見つけると「これは面白そう! 私も移住者ですから参加しよう。あたらしく町に入ってきた人と移住者同士で交流が持てるだなんて、なんだか素敵じゃないですか」との喜びの一言が。しかし、裏面には、とある条件が記載されています。

≪おおい町に移住し、概ね10年以内の方が対象です≫

 「〇〇さん(常連さん)、おおい町に移住してきて今年でだいたいどれくらいですか?」と聞くと「だいたい40年は過ぎましたね」‥‥‥。ごめんなさい、対象外です‥‥‥。

 せっかくですから、今後はそんな10年なんて垣根も取っ払った交流会を企画すればいいんですが‥‥‥それじゃあ趣旨が変わってきちゃいますね。ちなみに私は対象範囲内ですが、今回はどうやらホスト役です。ホストとは言っても、お客様にどれだけ沢山のドンペリをたのませるか…ではなく、どれだけ真摯に一滴文庫を理解してもらえるか。勝負どころです。(S)