大寒

2020年1月22日

 何だか久しぶりに、けっこうな寒さを感じる一日でした。本日、業務上のちょっとした方にお手紙を認めていたのですが、季語を入れる段で「あっ、大寒やな!」と、思考がめぐり、そりゃ寒いわな! ってな具合に何だか納得。

 文庫本館は、天井が高く吹き抜けなので寒い時には、どんなに暖房を焚いても寒いもの。しかし、本日お越しのお客さまは「寒いね」と言いながらも、熱心に展示を見学されていかれました。寒さよりも水上文学熱が勝っていたようですね。(S)