1月2020

年が明けると

2020年1月31日

 本日で一月も終わり、早いものです。ですが、ダラダラと過ごしているわけではありません。年が明けると、もう次年度の準備ですから、ここ数日も来年度のホワイエ展示の申し込みやら、打ち合わせ、展示協力の依頼などなど、歳月が目まぐるしく動いているのが分かります。

 今年は何だか雪が無くて暖かいね~なんて、これまでも散々書いてきましたが、本当に気温が暖かいのか? 諸々とやらなければならないことで動きまわっているから暖かく感じているのか? まぁ、どちらでも、そんなに変わりはないですけどね。(S)

🌈

2020年1月30日

 夕方近く、谷をまたいで虹の橋が2本架かりました。写真ではわかりにくいですが、それにしても今日の1本は一段と濃ゆかったです。いつもなら「虹がでた」で済むのですが、今日は「うぉーすごい」と、隣の中学校のグラウンドからも同じ大きな歓声が上がりました。いつもそうですが、得した気分に浸っています。(u)

ほどほどに

2020年1月29日

 暖かな日が続いていますね。お陰で、毎年一月は年のなかでも最もお客様の数が少なる月のはずなのに、今年はそこまで少なかったという気がしません(実数は、まだわかりませんが)。

 ですが、お客様の数に反して雪はあきらかに少ない。これでは、夏に水不足になるのも必死。しかも、暖かさのせいでしょうか、一部お庭のツツジが開花しているじゃありませんか‥‥‥こんな時期に花が咲くなんて、これは面妖な!

 毎年、恒例とはいっても、あり過ぎると問題になり、まったくないとそれも問題。まぁ、何事もほどほどが重要ということでしょうか。(S)

なしのつぶて

2020年1月27日

  あれから一週間、梅の花もぽつぽつと咲き始めました。このままだと今月中には満開近くなりそうです。2月も気温が高そうで、雪の期待はもてません。スノータイヤと気持ちだけがそがれていく毎日です。ハァ~あ。(u)

第1回目(佐分利公民館)

2020年1月26日

 昨日、佐分利公民館で開催しましたイベント『渡辺淳さん その出逢いを振り返る エピソードトーク会』の第1回目が無事に終了いたしました。佐分利地区だけではなく、大阪や上林からもお客様が集まり、たいへんな盛会となりました。しかも、会場には、渡辺淳先生と生前懇意にされていた小浜市の井上耕養庵さんから、先生が描いた絵柄の包袋に入ったどら焼きの差し入れが大量に届くなど、淳先生の人柄がこもった会となりました。小生の拙い話は予定時間キッチリでしたので、最後にどなたかに簡単な一言でもいただこうと会場に話を振ったら‥‥‥ちょっと収拾がつかなくなって‥‥‥結果的に、だいぶ時間をオーバーしてしまいました。いや、お集まりの皆さま、やはり渡辺先生には熱い想いがある方ばかり! まぁ、それも含めてとても良いイベントになってくれたのではないかと思います。

 会終了後には、一滴文庫の常連さん(渡辺淳先生とは直接の面識のない方)からメールをいただき、そこには「渡辺淳さんや水上勉さんにお会いしたかった」との一言が! やはり、淳先生の魅力は、ちょくせつ本人とお会いして感じるのが一番ですからね。(S)

点滴?

2020年1月25日

 文庫の庭の除草もそうですが、庭木の手入れも大変なものです。あちこちと疲弊してきています。松の木に薬剤を注入すると、いつもの庭師さんがいらっしゃいましたが、根元にだろうと思っていたら、幹に何やら刺さっているではありませんか。松枯れを防ぐ樹幹注入剤というものでしたが、知らないと誰かのいたずらとしか思えません。いろいろと便利なものができたものです。家の松にもさっそく試してみましょうか。また一つ教わりました。(u)

温かくても寒くても

2020年1月24日

 なんやかやとバタバタしていたら、一月ももう終盤。明日は、以前より予定されていた佐分利公民館での「渡辺淳さん その出逢いを振り返る エピソードトーク会」(タイトルが…な、長い)です。さて、その準備ももう終わらせないとなぁ~と考えながら館内の温度をチェックしていて‥‥‥「えっ!」っと、わが目を疑う事実が。1月のこれまでの館内の温度がほとんど10度以上じゃありませんか‥‥‥。これまで、長い事館内の温度チェックをしてきましたが、1月でこんなに10度以上の日ばかりが続いているなんて、いままで見たことがありません。暖かな年だなぁ~とは思っておりましたが、ここまでとは。数字で見せられると、体感以上のものがあります。

 変な一年にならなければいいのだけれどと思いつつ、明日も暖かな一日になればいいなと、ちょっとした期待も込めている自身の浅はかさ。

 まぁ、それでも、明日は淳先生の思い出話も含めて、温かくても寒くても頑張ってみましょうかね。(S)

青々

2020年1月23日

 文庫に雪がないのは物足りないですが、その分、庭のコケが青々としています。上に覆いかぶさるものがないので、適度な湿気と気温でいつにも増して発育がいいようです。この分だと除草作業が楽になるのではと期待が持てます。(u)

大寒

2020年1月22日

 何だか久しぶりに、けっこうな寒さを感じる一日でした。本日、業務上のちょっとした方にお手紙を認めていたのですが、季語を入れる段で「あっ、大寒やな!」と、思考がめぐり、そりゃ寒いわな! ってな具合に何だか納得。

 文庫本館は、天井が高く吹き抜けなので寒い時には、どんなに暖房を焚いても寒いもの。しかし、本日お越しのお客さまは「寒いね」と言いながらも、熱心に展示を見学されていかれました。寒さよりも水上文学熱が勝っていたようですね。(S)

お目覚め

2020年1月20日

 先日の梅のつぼみも開き始め、マンサクの花も黄色の花びらが顔をのぞかせ始め、我が家でも、ネズミのお土産が増え始めました。人間は雪が降ろうが降ろまいが、まだまだ冬の季節は動きは鈍いのに、あちらはお目覚めが早いようです。(u)