またまた一滴文庫へ

2019年11月25日

 冷たい雨の中、午前中にお越しいただいたお客様。水上勉のファンになったのは「般若心経を読む」を親から勧められたからだとか。真っ先に図書室に向かわれて、熱心にメモを取っておられました。この場に学芸員がいないのは、本人も悔しかったことでしょう。午後からのご婦人のグループ様。六角堂へと歩を進められ、おいしいと評判のコーヒーとしょうが湯で体を満たした後、目的地へと出発されました。見て聞いて味わって、文庫へ一歩、足を踏み入れてみませう。(u)