ある本との出会い

2019年10月6日

 本日も、お客様の多い一日でした。ということで、いつもでしたらここで本日のお客様との面白話などを挟むところですが、本日はちょっと趣向を変えてみます。

 毎回、新日本出版さんは新刊本が出るたびに一滴に書籍を寄贈してくれます。そして、毎回それをパラパラと読んで、一滴本棚の収まるべき場所(まぁ、ブンナの部屋です)に入れているのですが、今回は送られてきたその新刊に心奪われてしまいました。こんなに面白い本は久しぶりに読みました。その本のタイトルは『桃太郎は盗人なのか? -「桃太郎」から考える鬼の正体-』です。この本、何がそんなに面白かったかというと‥‥‥いや、それはご自分でお確かめください。ひとつだけ情報を提示させていただきますと、この本の作者は小学生です。もし可能なら、それこそ全国の小中学校に一冊づつ入れて、子どもたちに呼んでもらいたい(そして、諸々考えてもらいたい)一冊です。

 たまに見つける、こんな素晴らしい本との出会いは、本当に大切にしたいものです。(S)