竹人形ノ館

2019年9月14日

  太陽が山に隠れ、日差しが和らぎ始めたころ、一人の小さな少年がお父さんと自転車ツーリング。お父さんは竹人形を見に来てくれたのですが、「ちょっとこわいかも」の一言に臆することなく、一緒に入っていきました。帰り際、「どうだった」の問いかけに、「楽しかった」と笑顔がこぼれていました。僕らでも視線を感じずにはいられない竹人形館なのに、竹人形たちもうれしかったんでしょうか。〇化け屋敷ではないですが、夏の涼みにもってこいの方もいらっしゃると思いますが。(u)