道は続く

2019年7月31日

 タクシーが1台。この暑さの中、電車利用の方には最良の手段ですが、降りてこられたのは、運転手さんのみ。お話を聞くと、京都で台湾からのお客を水上先生の「五番町夕霧楼」に関係あるところにご案内し、台湾の一滴水記念館のことを聞いて、若州一滴文庫を訪れてみようと相成ったわけですとのこと。京都から遠路はるばるありがたいことです。高速道路を使わずとも、大原、朽木を経由して約2時間。大原三千院もいいですが、もう少し足を延ばしてみてはいかがでしょうか。(u)