6月2019

あなたの意見が、明日のおおい町を

2019年6月24日

 毎年、おおい町では様々な大学と連携して色々な政策提言をいただいています。今年は、一滴の茅葺きもリニューアルしたこともあり、せっかくなので会場を一滴文庫で行いたいと、事前の下見が行われました。町に若い活気があふれるのは良いことです。ぜひ、この町の未来のために、その若さをぶつけてもらいたいものです。

 ということで、今年の夏は一滴来館者の平均年齢もグンと下がることでしょう。若さに触れたい皆さまは、ぜひ一滴文庫に! 若い子と話をして、この町の問題点や改善点をお話くだされば、その案活用されるかもです。(S)

模様替え

2019年6月23日

 受付事務所で幅を利かせていた長い机が、使用していた職員とともにようやく本館事務室に移動し、普通の事務机になって事務所が幾分か広くなったので、少しばかり模様替えをしてみました。背の高いものは壁際に移し、窓を大きくとるとすっきりと広く見えるものです。ただ、西日がもろに当たるのは考えものですが。(u)

 

一歩進んで‥二歩下がれない

2019年6月22日

 あれやこれやと忙しい日々です。最近、目が回る思いで仕事に勤しんでおりますが、先日一筋の光明が! これでようやく‥‥‥と、心の中でほくそ笑んでおります。さて、皆さまにご報告は、いま少し先になりますが、世の中は確実に一歩一歩進んでいるのですね。これはもう、下がれませんね。(S)

考える

2019年6月21日

 窓に張り付くアマガエル1匹。カメラを向けても動じません。お昼時、ようやく下に降りてきましたが、またしてもカメラを無視。干からびて動けないのではと頭に一滴。それが良かったのか、いらぬお節介だったのか、外へ飛んでいきました。昨日のウサギも知らん顔。動物にさえ気配を感じてもらえないのはなぜ。やさしくなったからでしょうか。発するものがなくなったからでしょうか。(u)

生誕百年展

2019年6月20日

 先日、竹人形などのイベントもあり、多くの人が来館して企画展を見学してくれました。なかには、展示にお詳しい方々もおられて、いろいろと今回の展示についてのご意見もいただき、とても参考になりました。しかも、お聞きした意見の大部分は「いや、これはいいね。今回の企画展は、まさに百年を彩る展示として大正解だね。しかも、中二階では、これまでの展示から水上勉先生の業績を顕彰するような展示もあって意義深い(水上先生の一滴文庫でこのような顕彰展示をするのは、という意味だったかと思います)! これを企画するのは大変だったでしょう。頑張りましたね」というものでした。いや、嬉しさ半面、なんだか恥ずかしい感じもしますが、時間がないわりには、まとまってくれた気もします。ですが、まだまだ解説が少なかったり、導線が悪かったり、展示手法を変更しなければならないものもあったりと、改善の必要が見え隠れ(いや、丸見えなんですが)しております。

 たぶん、この水上勉生誕百年記念展が本当の意味で完成するのは、展示期間終了の少し前になるのではないでしょうか。

 こんなことでいいのだろうか‥‥‥。(S)

無視

2019年6月19日

 2mほど先でウサギが草を食んでいましたが、おっさん5人が立ち話しているのに、逃げるそぶりなどありません。最初からウサギなどに興味はないし、気づいても「ウサギか」では無理もありません。もっとたくさんいると、草刈りをしなくていいだとか、ヤギを飼うかとか、現実的な話ばかりです。少し文庫を見習ってはどうでしょうか。(u)

お後がよろしいようで。

2019年6月17日

 一大イベントが終わり、ほっとしたは午前まで。午後からは60人からの団体様がお見えになりました。何かの研修を終えてからとのことでしたので、少しはリフレッシュしていただけたのではないかと思います。何人かの方は、出発時間はどこえやら、添乗員さんが探しておられましたから。十分に下見はできたと思いますので、今度はごゆっくりお越しください。(u)
 文庫が先か、文庫は後か。

二日目も無事に終了しました

2019年6月16日

 両日共に満員のお客様をお迎えすることができました。昨日に引き続き雨もなんとか、やり過ごすことができ、無事に終わってホッと胸を撫で下ろしているところです。そんななか満員の会場に目を向けると、本日は海外からのお客様がチラホラと! ということは、これから先グローバル化も考えて事業に臨まないといけませんね。パンフレットの英語化に続いて、竹人形文楽のあらすじも早く英語化しないと、そのうち対応できなくて溺れてしまうかもしれません。まぁ、本当は小道具(パンフレット)よりも、人間のグローバル化(まずは英語から)から試みないといけないのかもしれませんが、私の言語はガラパゴス化(日本語対応のみ)しております。(S)

越前竹人形初日

2019年6月15日

 令和最初の竹人形公演、第一日目が無事終了しました。大雨と強風を案じて、劇場門前を飾るのぼり旗は掲げず、小さなのぼり旗だけの少々寂しいものとなりましたが、飛鳥井さんが語る竹人形の世界には、必要のないものなのかもしれませんね。明日も生憎の雨模様、今日みたいに開場時だけは止んでくれるといいのですが。
 明日もおかげさまで満席、ありがとうございます。(u)

いよいよ

2019年6月14日

 さて、いよいよ明日は、竹人形文楽の日です。一年で一番(?)一滴に人があふれる日! という一日です。

 何か当日までに用意しとかなければならないもので忘れてるものはないか、今から心配です。あとは、雨の心配ですが‥‥‥こちらは、どうしようもありませんので、心配するだけ無駄というやつですね。(S)