大きなプレゼント

2019年4月4日

 先日、九州は福岡からとある一団にお越しいただけました。その方々は「宗像一滴の会」の皆さま。小生が、一滴でお世話になる何年も前から、度々訪れて一滴を存分にお楽しみになられている宗像一滴の会皆さま。そんな方々から、大きなプレゼントをいただいてしまいました。それは、大量の薪です! ここは、冬になると六角堂の薪ストーブが大活躍するとのことで、以前は毎年のように薪をトラックに積んで持って来てくれていたとのこと。しかし、ここ数年はご無沙汰していたのですが、ようやく薪もたまってきたので、久しぶりにということで、薪を担いで(トラック搬送ですが)いらしてくださいました。

 しかし、流石は九州男子! 山のように積まれた薪を下すときの掛け声が「まだまだ、楽しみが山のように積まれている。いやぁ、積むのも楽しみ、下ろすのも楽しみ。まだまだ楽しみは終わりそうにないなぁ」と言いながら、皆さんで元気に薪小屋に。最後には「あぁ、残念! 楽しみが終わってしまう」と言いながらのフィニッシュ! 小生よりも倍ほどの年齢の皆さまでしたが、その体力と気力に圧倒されてしまいました。

 今回、大量の薪をプレゼントされたと書きましたが、本当のプレゼントはその心意気ですね。一滴文庫は、本当に多くの皆さまからのご支援をいただいて運営しているということを改めて感じることができました。とても暖かな心をいただいた一日となりました。(S)