百年という節目に

2019年3月25日

 ここしばらく、水上勉先生の生誕百年展をしている関係から、色々と昔を懐かしむ人たちが来館してくれています。そんな方々とお話させていただくと「水上先生がご存命のときには、一滴文庫にもよく来たんだけどね。最近は足が遠のいてしまって」と言いつつ、昔の楽しかった思い出話を聞かせてくださいます。一方の小生は、楽しい! というばかりでは学芸員失格ですので、なんとか頭に刷り込んで、そのうち文章で残しておこうかと考えております。まぁ、今の忙しさでは、しばらくは無理でしょうが、そのうち(なんて言っている間は、無理でしょうが)時間が出来たら取り掛かってみたい事業ですね。(S)