2月2019

アンズの蕾が膨らむ

2019年2月15日

    午後から天気が回復して暖かい陽射しがありました。冬だけど雪も無く、暖かい日が続いて文庫の庭の植物も面食らっているようです。写真は、人形館の前のアンズです。暖かさのためか蕾をこんなに大きく膨らませていました。もうすぐ咲きそうですね。(T)

笑い話に

2019年2月14日

 いや~忙しい、忙しい。まさに殺人級の忙しさです。

 昨日も、一日中福井市への出張でしたし、今日も朝から役場での会議、明日は朝一で敦賀に出張、そうこうしていると、もうすぐ台湾出張‥‥‥。いったい何時、休むことができるのやら……。

 と、そんな愚痴ばかりこぼしているわけにはいきません。本日も、午後から台湾関連のお客様をお迎えしてみたら、何とそこには見知った顔が! そうです、前回台湾に行ったとき通訳スタッフとして現地でお出迎えしていただいた方(念の為、名前は伏せておきましょうかね)が同行されているじゃありませんか。あの時は8月でしたから、約半年。何だか、懐かしさすら覚えて若干テンションもあがってしまいました。そして、帰りがけには、せっかくの再会だったのに短い時間で残念でしたね~と思っていたら、「それじゃあ、来週もよろしくお願いしますね」の一言をいただき、ハッと我に返りました。そうです、来週、私も台湾に行かねばならないのでした(本日、午前中の会議もそれ関連でした)!

 いやいや、久しぶりに、自分の頭がボケているのか、あまりの忙しさのせいで心ここにあらずか、どっちにしろこれはちょっと気を引き締めてかからないといけないですね。

 何だか、台湾に行くのに、とても大切な何かを忘れて行きそうな予感が‥‥‥。終わった後に笑い話で済めばいいのですが。(S)

冬のライブ

2019年2月13日

 2月にようやく入ったと思っていたら、もう半分が過ぎようとしています。2月は逃げるとはよく言ったものです。逃げ足は誰もかれもも早いです。今年度最後の大きなイベント「冬ごもりライブ」も、もうすぐそこです。去りゆく3月を楽しんでみませんか。チケット販売中です。(u)

寒いのか暑いのか

2019年2月11日

 本日、朝方には雪がチラホラ見えておりました。これは一日寒くなると覚悟しておりましたが、いやいや一滴内ではなんのその! 午後から毎月恒例の一滴読書会が開催されて、六角堂を中心に大盛り上がり。気が付くと、なんだか厚い雲の間から晴れ間ものぞいてきたりして、寒気と暖気(?)の攻防戦。寒いのやら暑いのやら訳がわからなくなってきました。

 冬になると「寒いのはかなわん!」、夏になると「暑いのはもう嫌だ!」、そんな毎年恒例のうたい文句も一滴内ではあべこべに。まぁ、そんな日常もいいものです。(S)

粉雪

2019年2月10日

    時おり粉雪が舞ったり、急に晴れたりした寒い一日でした。小鳥たちが庭木の根元に入って、雨風雪をしのいでいるのを窓ガラス越しに見つけて写したものです。こんもりしたツツジの木の近くを歩くとガサガサゴソゴソと小鳥が潜んでいる音がします。きっと小鳥たちも人間と同じで寒いのでしょう。(T)

行先

2019年2月9日

 休みの日、車で出かけるとすれ違う観光バスの行く先が気になります。昨日も高速道路で車体に青字で〇〇〇〇ERと書かれたバス、それも2台続けてすれ違いました。見慣れたバスに一滴文庫のお客様だなと、目で追う始末。残念ながら昨日は、あまりの寒さにスルーとなったそうですが、若狭のおいしい魚を食べに、また来ていただけることでしょう。(u)

大物

2019年2月8日

 寒い一日でしたね。こんな天候になると、園内にはお客様の姿は少なく、何だか寂しい気分になってしまいます。ですが、不意に園内に目を向けると、そんな空気を一変するかのような大物のお客様が園内をノッシノッシと闊歩されているではありませんか! そうです、真っ赤なお顔に真っ赤なお尻、ものすごく大物のお猿さんです。いや、あんなに大きなお猿さんは、あまり見かけないですね。もしかすると、小生よりもデカいかも(身長は間違いなく私の方が大きいのですが、体格は完全にお猿に軍配が上がります)‥‥‥。

 今年は、まったくといっていいほど雪がなかったので、お猿さん達も意気揚々と里まで下りてきているようですね。あまり文庫内で悪さをすると、職員一同で追いかけまわすことになりますが、あの大物だけは、さすがの私も向かって行く気にはなれません。(S)

馬酔木(アシビ)

2019年2月7日

    いろいろと天気のかわる一日でした。
    写真はくるま椅子劇場の竹藪の脇に生える馬酔木(アシビ)です。小さな白い壺型の花が愛らしいです。今日来たお客様の中に、数年前に一滴文庫の白壁補修をされた業者の方が奥さまと一緒に来館して下さいました。以前は作業しに来ましたが、今日は見学に来ました。こんな素晴らしい施設だったのですねと話して下さいました。奥様はもっとゆっくり見たいから、また連れて来てねと旦那さんに話されていました。(T)

次は初来館で

2019年2月6日

 最近、何十年ぶりに来ましたというお客さんが多いような気がします。今日も、30年ぶりに来ましたと、庭の様子を懐かしんでおられました。水上先生と写真を撮ったとか、渡辺先生に絵を描いてもらったとか、楽しげに話されても、こちらはうなずくしかできません。せっかくいらしゃったのに申し訳ない限りです。来年度からは、茅葺館も加わり、開館当初の文庫の姿に戻りますので、聞けるものなら、初来館のお声を聞きたいものです。(u)

台湾からの

2019年2月4日

 本日、台湾からお越しのご家族さまが来館してくださいました。どうやら、台湾にある一滴水記念館を知っているので、日本の本家一滴文庫も旅程に入れてくれたご様子。結構時間をかけて見学していただき、帰りがけには「とても堪能しました」との一言。お土産(淳先生の絵葉書)もご購入いただき、大満足のご様子でした。

 何だか、一滴文庫もグローバル化が進んできたようで(笑)、そのうち気が付いたら一滴文庫の受付にも数ヶ国語の案内表示が‥‥‥いやいや、そんなものがいつ設置されることやら。まぁ、まだまだ先のことですね。(S)