装丁挿画

2018年9月14日

 単行本、文庫本、新書といろいろな形式で水上作品は出版されていますが、小説の中身より興味を引いたのは、カバー画や挿絵を描いている人の名前です。どこかで見た名前が多いこと。多いはずです。収蔵している絵画の画家の名前でもあったんです。来年は水上勉の生誕100年です。絵画と本をずらっと並べてみたいものです。(u)