地蜂(ぢばち)

2018年5月25日

 写真は、六角堂前の砂地の処に作られた地蜂の巣です。最初は2,3個ぐらいでしたが、今ではこんなに沢山できました。この地蜂(ぢばち)というのは正式名称ではなくクロスズメバチの別名にあたるそうです。名称も地方によっていろいろ変わるそうです。文庫の地蜂は毎年同じ場所に巣を作り夏の間はこの地蜂が繁殖します。知らなかったのですが、この蜂は地面の中に大きな巣を作るそうで、日本のある地域ではこの地蜂(クロスズメバチ)が作った巣の大きさを競う大会があるそうです。砂地の下には巨大な地蜂の住宅団地があるのかと思うと夢が膨らみます。スズメバチの名称を持ちますが、おとなしい性格の蜂のようです。(T)