1月2018

動物の足跡

2018年1月15日

    今朝は私が当番で早めに出勤すると、文庫の残雪の上に動物の足跡がいくつも残っていたので写して来ました。昨晩、餌を探しにやってきたのでしょう。昨夜はとても寒かったようで、文庫はガチガチに凍っていました。二ユースでは日本海側はどこも大雪で交通に支障が出ているとのことですが、福井県嶺南地方は今のところ雪も少なく、凍てつく寒さだけで喜んでいます。しかし、今週末ぐらいからまた雪だるまのマークが並んでいて嶺南地方もどうなることやらです。(T)

イベント目前なのに

2018年1月14日

 本日、とある新聞社の記者さんが取材に来てくれました。少しの間、企画展について話をしていたんですが、内容について話をしながらも私の頭の中では(?)が連発。何とか取り繕いながら終わらせましたが、これはいけません。自分で企画した展示なのに、聞かれたことにも「あれ、どうだったかな?」では話にもなりません。これは、27日のイベントまでに、もう一度詰め込まねばと冷や汗交じりで考えております。(S)

2018年1月13日

 夕方になり、文庫にも雪が舞い始めました。喜ぶのはあなただけよと、周りには全く歓迎されていませんが、昨日、今日と朝の冷え込みで水道が凍てつき、どこかで水道管が割れていないか、そんな心配と修繕をする方を私は歓迎しません。(u)

水上勉の句碑(若狭路)

2018年1月12日

    先日、休暇だった時に「瓜割の滝」を見に行ってきました。この「瓜割の滝」は若狭町の天徳寺に有ります。あまりの水の冷たさに瓜が割れてしまったという伝説に由来して名が付いたそうです。名水百選にも選ばれていて、沢山の方が水を汲みに来ていました。天徳寺の境内は広く、中に大師堂と言って四国八十八カ所の霊場を模した八十八の石仏が設置されている場所があります。そこに水上勉の紀行文『若狭路』の記念文学碑が昨年10月に建てられました。そのことを思いだして写して来ました。句碑には「天徳寺は、また湧き水で名高い水の森があり、この石仏群のしじまへ水音はきこえてくる。若狭は、やはり仏の国だと思う。」などと書かれています。若狭町にお越しの際には見てみて下さい。(T)

ひとつ終われば、またひとつ

2018年1月11日

 本日、まえまえから懸案となっていた事案にようやくメドが付き、さてひと段落! と思っていた矢先、思いも掛けない次の懸案が目の前にポロリと……。息つく暇もありません(といいつつ、ちゃっかりサボって六角堂のストーブの前で長い時間を過ごしたりしておりますが)。忙しいことは、いいことなのですが、そろそろアップアップしてきました。お客様の少ないこの時期にスパートをかけておかないと、春からが大変なことになるのは目に見えてます。今が頑張りどころと、あとひと踏ん張りしてみましょう。
 ちなみにメドがついた懸案事項の方は、福井県内にお住いの多くの皆さまには、後日その成果を見ていただけるのでないかと期待しております。今しばらくお待ちを。(S)

カンコドリ

2018年1月10日

 この時期は、客足が少なくなるのは仕方のないことですが、六角堂で毎年起こる出来事がまだないことに気づかされました。「窓に小鳥がまだ来ないですね」と。でも、普通にやってくるのではなく、窓ガラスにぶち当たるんです。そのまま昇天したものもいれば、目を覚まして飛び去って行ったものもいましたが、そういえば、庭で小鳥の姿を見かけることが少なくなりました。いつもなら、庭のクロガネモチの木には赤い実がたくさん付くのですが、今年は何にもないので、そのせいかもしれません。マンリョウはたくさん実を付けているんですが。窓への衝突は忍びないですが、姿も声もないと寂しいものです。(u)

赤い椿や白い山茶花

2018年1月8日

    曇り空のお天気で寒かったです。今日は成人式や、消防団の出初式など新年にはお決まりの行事があちこちで行なわれていました。わが町おおい町でも消防団の出初式などがあり、新年の気持ちを引き締める儀式になったことと思います。
    一滴文庫の庭には赤い椿や白い山茶花が咲き始め、新年を紅白で迎える色で染まっていました。(T)

原稿

2018年1月7日

 世間では、年末年始と浮かれ気味の正月気分もそろそろひと段落といったところでしょうか。小生にとりまして今年の年末年始は、机に向かって頭を抱える日々を過ごしておりました。なんのことやら、と思うかもしれませんが、現在開催中の企画展の広報原稿に取り掛かっておりましたので。何とかイベント(1月27日の土曜日13時から)までに、とある媒体に掲載していただいてごっそりと人であふれかえる……と、夢見ております。原稿自体は2日の朝にはできたのですが、要所要所の言葉が上手く決まらないのです。語呂が悪かったり、意味が分かりにくかったり……。本当に文章というものは、難しくてわからない。
 まったくもって、つらい日々です。いつ脱稿できることやら。水上先生は、その生涯で400を超える本を刊行しておりますが、人の業とは思えません。まぁ、文豪といわれる人と、比べられた日には笑うしかありませんが。(S)

温度200°

2018年1月6日

 六角堂の薪ストーブの薪は、ほとんど杉薪なんですが、ここ数日はケヤキなどの広葉樹を使っています。新春ということで、ちょっとした贅沢をというわけではないのですが、その暖かさは贅沢そのものです。ただ、この贅沢も一週間ほどで燃え尽きますので、あとは杉薪で暖をおとり願います。(u)

なかなか積もらない雪

2018年1月5日

    明けましておめでとうございます。
    新年に入り初めて一滴文庫に出勤しました。朝方は屋根にも庭木にも白い雪が積もり文庫は銀世界でしたが、昼過ぎには融けて元の文庫に戻りました。庭先には所々融けきらなかった雪が残っています。
    庭の南天の実が真っ赤に映えているのを見て新年を迎えた気分になりました。今年は昨年よりもさらに良い年になる様に頑張りたいです。(T)