12月2017

お休み

2017年12月28日

 本年の営業は今日でお終いです。久しぶりに雪を残してのお休みに入ることとなり、喜ぶ私に周りからは、雪のような冷たいまなざしが、何もないよりいいのにと思いませんか。
 新しい年も真っ白な雪の中で迎えることができることを切にお願いし、今年最後の徒然日記とさせていただきます。(u)

今年もお世話になりました

2017年12月27日

 明日で一滴の開館も最終日です。私にとりましては、今日が今年最後の徒然草になりますね。ということで、毎年恒例の一年を振り返る投稿です。
 今年一番の心残りは、やはり淳先生のことですね。なんやかんやとお世話になり、またいろいろな事を教えてくれて、あっちこっちと連れて行ってくれました。まだまだ先のことと考えていたのに、残念でなりません。お聞きしたいこともまだ山のようにあったのに。
 まぁ、今年はその他のことは、もうどうでもいいのですが、念の為。
 今年は、色々な媒体(一滴通信以外に)に執筆させていただきました。投稿原稿や寄稿原稿など、長いものから短いものまで、発刊済みのものから年度末くらいに発刊する予定のもの。拙い文章をならべて恥ずかしくもなりますが、やらなければ上手くなることもなく、恥をしのんでというところでしょうか。今後、この成果がどのように芽吹いていくのでしょうか。不安でいっぱいです(笑)。
 毎年思うのですが、私生活に何の変化もない以上、せめて仕事上では何かを残せるようにしていきたいところですね。
 最後に、今年もいろいろなコンサートを拝聴させていただきました。こちらにくるまでは音楽なんて(笑)! と思っておりましたが、気分転換やなんやらかんやらで結構いいもの! と思っている今日この頃。できれば、来年は時間を作って一度ハイレベルなオーケストラかオペラを聞き(観)たいものです。
 以上、ダラダラと書きましたが、来年も元気でお会いできますように、皆さま良いお年を!(S)

今日はクリスマス

2017年12月25日

 朝から雨や霙がふる寒空の一日となりました。
 今日はクリスマス。子供ならプレゼントは貰えるし、美味しいケーキや料理が食べられる楽しい一日でしょうが、おっさんになってしまった私には、たいして楽しくも無い1日です。
 写真は先日帰り際に写した三日月です。先日22日に冬至が終わり、だんだんと日没が遅くなってきているのを感じています。
 2017年も残すところわずかとなりました。良いお年をお迎え下さい。(T) 

これはスイセンです

2017年12月24日

 庭の水仙が蕾を出し始めました。これでもかと掃き出して、緑一色になったコケの庭に花を添えてくれそうです。ただ、蕾を付けたのは、めんどくさくなって塊で植えたところで、一株ずつ、間を開けて植えた水仙には、一つも蕾がでていません。一つだと出ようが出まいが勝手といことなんでしょうが、それだから毎年ネギ畑に間違われるんです。いっそのことネギを植えますか。地産地消でおそばの薬味に使えますから。(u)

いつもと違う一日で

2017年12月23日

 本日は、所用のため一日外勤(一滴外でのお仕事です)をしておりました。いつもと異なる施設の中で、いつもと異なる雰囲気の中、いつもと異なる仕事内容(といっても、まったく違うわけではないんですが)で、気分転換をしてきた感じです。しかし、そこでは見慣れない小生がウロチョロしているので、周囲から「Sさんって何歳なの?」や「あんた、最近髪が伸びて来たね。まるで金田一耕助みたいだよ(天パということですか……)」などなど、そこの職員さんや、一般の来館者から不思議なものでも見るような……、といったら捻くれたものの見方でしょうか(笑)。
 まぁ、何はともあれ、今日も一日頑張った。(S)

駅前広場の電飾

2017年12月22日

    若狭本郷駅前広場に毎冬の恒例となった電飾が今年も新しいデザインで輝いていたので、写してきました。わたしは毎年楽しみにしています。今年は、ツリーにサンタさん、トナカイさん、メリークリスマスのロゴが光っていました。 
   日頃は真っ暗で楽しみの無い広場ですが、温かい電飾の光で心が和まされますね。近年、おおい町のあちこちで我が家自慢の楽しい電飾を飾る家が増えてきました。(T)

若木のいたり

2017年12月21日

 「え!」、一瞬我が目を疑いました。あるはずのものがそこにはなかったんです。2か月前に移植したネコヤナギが見当たりません。よく見ると、根元の幹だけを残して、ほんのりピンクの花穂をつけていた部分がなくなっていました。折れた個所はどこにもありません。挿し木にすれば、また根付くのにと思って見ても、折れたらただの枯れ木ですか。さて、今後の対策どうしましょうか。久しぶりに例の立て看板にお願いしてみましょうか。
 畑に挿し木して7カ月、ひょろひょろと伸びすぎのきらいもありましたが。(u)

高浜のCaféで

2017年12月20日

 先日のこと、文庫が休館日ということで、朝から高浜のCaféでコーヒータイムのひと時を過ごしておりました。カウンターの席に腰かけ、同行した三人でいろいろな話(金沢の21世紀美術館が良かっただとか、すぐ隣には世界にZENを広めた鈴木大拙の記念館があって素晴らしいとかです)に花を咲かせていたら、奥の席の方から質問が飛び込んできました!
 「話に割って入って申し訳ない。ですが、今のお話の中にZENを世界に広めた鈴木大拙という方の名前を言われていましたが、世界にZENを広めたのはこの町出身の釈宗演老師ではなかったでしょうか?」
 おぉ、これはこれは、飛んで火にいる何とやら(笑)……です。もちろん、私の返事は
 「釈宗演老師の名前が出てきましたね。もちろん、間違ってないですよ。でも、釈老師と鈴木大拙さんは……」
 という感じで、詳しい話に突入です。
 話は、あっちに飛び、こっちに飛び、そうこうしていると着地点は法律の話にまで。最後には、「今日は、ありがとうございました。とても面白い話がきけました。また、時間をみて一滴文庫の方にも見学に行かせていただきます」(合掌)。と言う感じで、近い将来のお客様を数名確保させていただきました。
 もうすぐ、釈宗演がお亡くなりになられて百年(1919)という節目の年。同じ年には、水上勉先生がお生まれになられて百年(1919)という節目の年。これも何かのご縁ですので、行政区分にこだわりなく、大きな範囲(心)で様々な人たちや機関と協力して盛り上げていけたらいいですね。(S)

凍てる文庫

2017年12月18日

    天気予報では大雪との情報でしたが、一日雪は降らず快晴のお天気でした。
    朝方、若狭地方はすごく冷え込み駐車場の水溜りや車のフロントガラス、庭木などカチカチに凍っていました。写真はその様子です。
    午後から静岡県浜松市から大きな観光バスでお越しになった団体客や、遠方からのお客様で文庫は賑いました。(T)

耐寒

2017年12月17日

 文庫の朝はこの冬2度目の雪景色。そんな景色の中、何を思ったのかユリが一輪、花をつけています。かれこれ一週間以上はこのような状態が続いています。さすがにパッと開くわけにはいかないのでしょうね。
 この雪の降る中でもおいでいただけるのはありがたいことなのですが、ユリの花のようにコートを広げることはお考えください。一滴文庫は、春夏秋冬を直に体感できる施設なので、この時期、それを知らずにいらっしゃると一つの場所から離れられなくなります。六角堂の薪ストーブ、先日も団体様で賑わいました。(u)