安達美術館(またまた)

2017年11月11日

 ご縁というものは、尽きないものです。昨日、文庫にお休みをいただいて、山陰方面に行ってきました。それも前回の京都と同様に、とあるご縁をいただいての遠足でした(前回の相国寺といい、今回の山陰といい、一滴文庫がつないでくれるご縁は、本当にありがたいかぎりです)。
 今回は、鳥取砂丘横にある砂の美術館と、満足度日本一という噂の(小生的には、ぜったい一滴文庫の方が上だと思うんですが……)足立美術館です。特に、足立美術館の方は平日にも関わらず、お客様の多いこと多いこと! そして皆さま、手にしたカメラでその有名な庭園を何枚も何十枚もパシャ。

 前回の相国寺さんや今回の足立美術館、双方ともに落ち葉一つ、雑草一本ないようなお手入れの行き届いたお庭の景色。利休さんが見たらなんて思うんでしょうか? などと、愚にもつかない考え(詫び寂びって知っとんか? 的な)が頭をよぎります。

 まっ、私的には、一滴のお庭の方が落ち着きますが…。(S)