11月2017

おひとつ

2017年11月30日

 冬いちごがおいしそうに色づいています。ここ数日、目について仕方ありません。藪をかき分けかき分け、苦労して収穫されてきたもの、一粒でもなくなったあとのことを想像するたびに、出した手が引っ込みます。
 ま、こんなこと思うのは私ぐらいなもので、誰からも尋ねられないのは寂しいものです。お目に留まればおひとつどうぞ。(u)

 

禅と日本文学

2017年11月29日

 本日より、企画展がかわりました。今回は「禅と日本文学」です。

 今回の企画展の主題は夏、目漱石です。漱石と若狭の関係。それに水上勉がどのように関わってくるのか?
 どうです皆さん、ちょっと気になりませんか? もし、気になる! という方は、ぜひ一度文庫に足を運んでみて下さい。なかなか面白い仕掛けも用意しております。(S)

雪虫

2017年11月27日

    ヒラヒラと庭を舞っていた雪虫を捕まえて、写してみました。私の作務衣に停まったところです。小さいのでカメラでピントを合わせるのが大変でした。雪虫がいつの間にやら雪降る時期に入ったことを教えてくれました。
    昨日は「渡辺淳さんお別れの会」が開かれ、大勢の人達が一滴文庫に駆けつけてくれました。会場となったくるま椅子劇場では、お元気だった頃の渡辺先生との楽しい思い出話をたくさん聞くことができ、皆さん涙ながらに笑う声が会場を包みました。(T)

いつまでも

2017年11月26日

 本日、「渡辺淳さんお別れの会」が開催されました。別れを惜しむかのようにたくさん方にご参列いただき、在りし日の映像を見ながら、渡辺先生との思い出をひも解いておられたように思います。劇場ホワイエでは、この会のために普段お目にかかることのない貴重な渡辺先生の作品をお持ちよりいただき飾らせていただきました。渡辺先生のお人柄が偲ばれるものとなりました。ありがとうございました。(u)

明日はお別れの会

2017年11月25日

 本日、明日の準備で大忙しでした。良い感じに展示も仕上がり、明日を待つのみです。(S)

椿や山茶花

2017年11月24日

    天気予報では今日のお天気は寒波の影響で雨や雪になるでしょうと言っていましたが、時々陽射しのある曇り空のお天気となりました。気温は低く寒かったです。
    庭の赤い椿や白い山茶花が咲き始め、とても綺麗だったので写してきました。水上先生が好きだった何種類もの椿や山茶花がこれから庭で咲き始めます。(T)

余韻

2017年11月23日

 配席されたままの竹林を背景にした舞台。今でも先日土曜日の情景がよみがえってきます。数々のイベントで使われてきましたが、あれだけ出演者と一体となったことはなかったのではないかと思うくらいです。メロディー、歌声、人柄に、観客も劇場も引き込まれたせいでしょう。ライブの一コマ会場の一コマは、キッサコさんがブログに上げてくれていますのでご覧ください。
 またお願いしたいのですが、小さな劇場です。いらぬ心配、満員御礼の際のお断りはどうしましょうか。(u)

宣伝部長

2017年11月22日

 本日、小雨降るなかお越しの方々、皆さまなかなかのお話好き(質問が次から次に)。そんななかで、小生の話が終わった後に「やっぱり、正解だった」と発言のご婦人がお一人。今回の旅行プランを立てたときに、どうしても一滴文庫をみんなにみてもらいたかったので、ゴリ押しで一滴を推薦しましたとのことでした。やはり一滴は素晴らしい、みんなにみてもらって良かったとの気持ちが「正解」との一言にかわって口から出てきたとのことでした。
 何ともはや! ここ一滴文庫の宣伝部長は、やはり一度お越しいただいた皆さまということでしょうか。リピート率もかなり高い施設だと自負しておりますが、それというのも、一度足を踏み入れたらやめられないこの雰囲気とともに、誰かに自慢したくなるこの景色といったところでしょう。(S)

ブンナの部屋にコタツ

2017年11月20日

    強い寒波の影響で、朝から寒い寒い一日となりました。
    先日、ついにブンナの部屋(児童図書室)にコタツを出しました。早速利用されていたのは、一滴文庫の常連さんで、まるで自分のためのコタツの様に使用されていました。他、お客様の一人に、生まれたての赤ちゃんを抱いたお母さんがコタツを見て、「いいわねー娘がもう少し大きくなったら、一緒に来ます。」と話してくれました。冬場のコタツはなかなか好評のようです。これからもっと寒くなるので、コタツは混みあいそです。(T)

2017年11月19日

 七色の虹が~♪。思わず口ずさむほど見事な虹、それも二重の虹。夕方の天気雨は虹が出る確率が高いので、待ってた甲斐がありました。二重の虹は幸運の前兆だと言われるほど珍しいもののようですが、年に一回は見かけます。文庫の場所が幸運にも、虹の架かる真ん前にあるからなんでしょう。今日はまた一段と虹色がはっきりくっきり、濃ゆいです。くぐれればもっといいのにと、追っかけたくなりますね。(u)