偏りのない眼で

2017年3月2日

 昨日、名田庄小学校の6年生が一滴文庫の見学に来てくれました。元気いっぱいな小学生に囲まれて、こちらも元気をもらった気分です。本館から竹人形館、六角堂、そしてくるま椅子劇場と、文庫内をぐるっと一回り! 何とか時間内で終了しましたが、最後の質問タイムはオセオセのアセアセでした。しかし、小学生とはいえ、中には鋭い質問、深い質問……興味深々で聞いてくるその内容は、心の中で「お~! こんな質問が来たか~」と、感嘆の声が上がるものなど。小学生といえど、侮ることはできません。いや、小学生だからこそ偏りのない眼で見つけた質問をぶつけてくるのでしょうか。小生も、もう一度、あの純真な心を取り戻してから、この世界(社会)を見直したいものです。(S)