二時間の講演を一言に要約すると

2017年2月22日

 先日のことですが、とある講演会の聴講のため福井市まで行ってきました。その講演のタイトルは「もう一度訪れたいと思うミュージアムにするために」というものです。さぁ~て、どんなものかと意気込んで県立歴史博物館の門を叩いてきましたよ(笑)。
 二時間にわたる講演を聞いた結果、やはり施設を発展させるためには「熱意」が必要ってことが判明しました。以上! ……って、もちろん、こんな一言で講演が終わるわけはないですね。実際の内容は多岐にわたり、世界の第一線で活躍されてきた兵庫県立美術館の館長さんがこれまでの経験を語り、そこから話を進めるなかなかの充実した講演でした。そして、その多岐にわたる話を要約すると「熱意」という一単語が頭に浮かんできたというわけです。何事も、職員一人一人のやる気なんですね。
 ガッテンしました。(S)