古き良きもの

2016年12月19日

 今日は六角堂の大掃除。普段、棚の奥深くに押しやられている物たちも、この日ばかりは縁側で日向ぼっこを楽しみます。どれも六角堂の顔としてお客様をお迎えしていたのですが、重ねる歳には勝てずに引退へとなったわけです。断捨離なんて言いますけれど、そう簡単に捨てるわけにはいきません。この先もずっと文庫といっしょです。動かなくてもそこにいるでけで良いものもたんとあるんです。この風景、決して変わることがないように。(u)