おいしいところ

2016年12月12日

 ナンテンやマンリョウ、クロガネモチの赤い実は、木々にとっても小鳥にとっても大切なものですが、人様にとっては縁起がいいだけのもの、お口に入るわけではありません。お猿がつまんでいたので食べることはできるのでしょうが、そこまでの勇気はありません。で、そうなるとやっぱりこれになるでしょう。どうぞとばかりに冬いちごがおいしそうにいるではありませんか。普通は山に入っていかないと見つけることはできないのですが、文庫の敷地に自生しているんです。職員で目ざとく見つけるのも私だけになった故、少しづつ楽しまさせてもらいます。(u)