一滴の夢

2016年2月4日

 いや~、大変忙しい一日でした……。
 朝から団体のお客様が何台ものバスを連ねて……。そして、その間を縫うように個人のお客様が何組みも。電話は、引っ切り無しに鳴り響き様々なお問い合わせのアメアラレ……。庭園や六角堂からは、お客様の笑い声と足音が止まず……。

                ≪ピーチク、パーチク≫

 はっ、事務室の窓の外から聞こえてくる小鳥の鳴く声で、今目が覚めました……。

 そうです、本当はなかなかにお客様が少なく寂しい一日で、気が付いたら希望(願望)という夢の中を彷徨っていたようです。もし、窓の外から小鳥の鳴き声が聞こえてこなければ、こちらの世界に戻ってくることができなかったかもしれませんね。
あぶない、あぶない。(S)