お試し

2015年11月6日

 ピカピカの煙突があまりにもまぶしくて、しばらく、六角堂のオブジェと化していたダルマストーブでしたが、本格的な運転を前にして、今日からならし運転に入りました。ストーブ用の温度計をつけて温度を見ながらの薪入れです。上を下への大騒ぎとまでは言いませんが、かなりの煙とにおいが出たみたいです。その辺を見越して落ち着いた頃に様子を見に行きましたが、ならし運転で燃焼を抑えているにもかかわらず、今まで以上にほんわかとした温もりがありました。ガラス窓越しに揺らぐ炎のせいもあるんでしょうね。周りでは目より腹で味わう算段が聞こえてきますが。
 あと2回ほど、燃やして冷ましてを繰り返し、来週から寒いと言えばいつでも使えるようになります。(u)