次の山

2015年10月28日

 いっきに肌寒くなりましたね。毎年、帰雁忌が終了した後は、季節の移り変わりを物凄く感じますが、今年は目や口よりも肌で感じています。
 今回も無事に帰雁忌という山を乗り越え、ホッと一息つきたいところですが……とは、先日の徒然草にも書きましたが、次から次へと十重二十重に連なる山々のように課題が積まれているこの現状から、そうはうまくサボることはできそうにもありません。本日は、次の企画展関連のポスターや展示パネルの構成、そしてちょっとした原稿のチェックと、まずは目の前の山から順次登頂していく気分です。この山は11月11日(月)に登頂予定(要するに、この日に企画展開幕です)ですが、前途は多難! しかも、無事に登頂し終えても次の山(一滴通信)がすぐに控えています。
 やるべき事があるということは、大変素晴らしいことだとは思いますが……、どこまで体が保つのか? いつか魔の山(トーマスマン著)に踏み込む日もあるのでは? と、内心脅え気味です。(S)