それは突然にやってくる

2015年10月5日

 開館以来30年、本館の重い扉を乗せて走り続けていた戸車が、とうとう悲鳴を上げました。朝一、いつもの通り開けて入ったのに出ようとしたら身体分開いたところから動かない。さては身体の分を十分開けずに入ろうとして、ぶつかってゆがめたやつがおるなとそのままにしておいたら、扉が動きませんときました。そんなことはないだろうとよくよく見ると軸に亀裂が入って車がゆがんでいます。オールステンレス製でも重量と年月にはかなわないようです。とりあえず、市販の物に付け替えましたが、重量オーバーのようで動きが思いです。調べてみると、重量物用にベアリング入りの戸車なるものがあるようで、それでないとスムーズにはいかないようです。明日の休館日を利用して探すことになりますが、このあたりにあるものかどうか。木造造りの重厚な建物、使っている部品もなかなかのものです。
 今年は副業がまた多くなりそうです。工賃もらいますよと言っては見たものの、ほとんど趣味の世界です。(u)