臭いのもとは

2015年9月23日

 文庫のとある一室。くさい原因が判明しました。戸袋の奥の暗がりでモグラが永眠していたそうです。普段、戸袋の奥など見ることはありませんし、地面から1m近くある隙間に入るとは思いもしません。アナグマかイタチがエサの隠し場所にしていたとしか考えられません。亡骸を葬って掃除をしても、くさいくさいというものですから、ここで副業、外板を外して空気と日光を入れてとなりました。仕事を間違えたんじゃないですかと言わらながらの大工仕事、どうにか臭いもなくなったようです。ネズミにモグラ、生きたまま、食べ残しとも毎度見慣れておりますが、くさいのはかないません。
 開かずの間、一度開けてみなければなりません。先日動かした荷物のあと、ゴミと湿気で大変でした。(u)