蝉の抜け殻

2015年7月25日

     陽射しの強い暑い暑い一日でした。朝方から温度計は2930度をさし、グッタリする暑さでした。庭の蝉がジージー、ミンミン、シャーシャーと何十匹も鳴いているのが聞こえてきます。朝方に庭掃除をしていると、たくさんの蝉の抜け殻をあちこちで見かけ、そうとうな数の蝉が孵っていることを知りました。つるつるの葉の先にくっ付く蝉の抜け殻を見て、どうやってそこまで辿り着いたのか不思議に思えるものもありました。
   
ところで、この蝉になる前の土の中で過ごしている幼虫、またはその抜け殻について、(トンボで言うところの「ヤゴ」にあたるような)全国共通の名称は存在しないそうなんですが、全国各地で色んな呼称があるそうです。私の地元福井県では「ジンボ」とか「モズ」と呼ばれているそうす。ちなみに私は子供の頃から「ゼンボ」と呼んでいました。(T)